販売促進戦略
営業の売り上げアップを目指す販売促進戦略について、当社ではコーチの豊富な経験にもとづいて、目標を達成する営業コーチングを提供します。
イベントと販促物の活用
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販売促進の重要な戦略である、イベントと販促物の実践的な活用方法をご紹介します。
イベントや展示会の開催目的に合わせた戦術
イベントや展示会も目的を明確にすることで、その後のフォローの仕方が異なります。
会社名やブランド名を浸透させるイベントでは
- 短期成果を求めない。成果は動員数・来客数など
- 大きなイベント・展示会を狙い、露出度を増す
- カタログ袋やノベルティグッズ・セミナーなどを積極的に活用する
- 不特定多数が来場する展示会での深追いは逆効果。迷惑がられる場合も
- さりげなくメールや手紙でフォローを入れ、アクションを起こさせる工夫をする
成約狙いの展示会では
- 複数大量参加の大型展示会はほとんど効果は上がらない
- 単独開催のセミナー形式か、専門家や業界の会合・研修を狙う
- 商談スペースをゆったり取り、折衝時間を増やす
- 社長や事業本部長クラスの挨拶を密に実施し、「大事にされている」という満足感を与える
- ただのイベントで終わらせないために、上司も使って早期の契約を狙う
- 展示会の位置づけを最終デモンストレーションにする。開催時期も重要
相手によって変えなければならない売込みのポイント
予算の決定権者・会社の上層部など
- 会社案内をきっちり実施する
どんな文化でやってきたか、売上規模はどうか、保守体制はどうか、具体的な事例の紹介など - コストパフォーマンスを十分に検討していただき、採用しても「ずっと安心です」と理解してもらう
運営者・実際に使う人
- どこが便利で何を解決できるのか、他社とどこが違うのかをわかりやすくアピール
- トータルソリューション力、市場の知識などで“専門家だ!”と安心させる
- 使えばとてもうまくいくイメージが想像できるようにする
設計者・技術者など
- 何が新しいのか、斬新な所はどこかを説明する
- “すごいものを見つけたな”というイメージをもたせる
その他知っておきたいポイント
DMとテレマーケティングについて
比較的小さな商品に向いているのがDMです。また、全国に販売代理店などがあり、4月〜6月など営業推進すべき時期に早く広範囲へ当たる場合も有効です。
専門性の高い高額商品にはテレマーケティングが最適です。また、新規開拓手法に確かな戦略が打てず、やみくもに営業が当たっているなら、一刻も早くテレマーケティングに切り替えましょう。



