営業職へのコーチング、営業戦略のサポートなどに当社のコーチングサービスに関するQ&A

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よくある質問

よくある質問

コーチングや営業戦略の立て方など、営業職の支援に関して、知栄マネージメントによく寄せられる質問とその答えを一部ご紹介します。

メールではなく、電話でコーチングを受けることは可能ですか?
現在(2008年3月時点)、コーチングをきっかけに、ある企業で実践マネージメントをしているため、平日は予定が埋まっています。日々のコーチングはメールが基本になります。電話でのコーチングをどうしてもご希望の場合はメールで予定日時を決定し、土・日曜の対応になります。
直接会ってコーチングを受けられますか?
可能です。詳細は、別途「面談+Eメールアドバイスソリューションプラン」をご参照ください。ただし、現在(2008年3月時点)平日は予定の空きがありません。面談の時間帯は、土曜日(終日可能)が原則になります。事前にメールにてスケジュール合わせをおこないます。
定期的な個別研修組み合わせプランの場合は、最初のヒヤリング時に面談可能な土曜日から定例研修の日時を決定し、プランを提示します。
コーチングとカウンセリングの違いはなんですか?
例えると、飲み会などで同僚の仕事への愚痴を聞いてあげ、最後に、また明日から一緒にやろうよ! と気持ちを元気にするのがカウンセリング。
そして次の日、その同僚の状況から目標などを明確にし、その方法論や戦略をうまく導き出すことがコーチングです。
どんなプロセスでコーチングをするのですか?
コーチング開始までのプラン選択方法は、プラン説明のページをご参照ください。選択するプランにより違いはありますが、基本は下記の通りです。
  1. ヒヤリング
    現状の把握・問題や課題の明確化・目標と問題解決(ソリューション)方法の明確化。
  2. 全体実践コーチングプランの共同立案や提案
    課題解決や目標達成までの具体的な手法・考え方・フォーマットなどの提供やアドバイス。
    人財育成の方法、マーケティングプランなどを一般論ではなく、相談者の状況に合わせて具体的に次の日から実践できるプランを提供します。
  3. 個別事項のコーチング(メールプランと面談+メールプランあり)
    契約期間中、全体プランで立てた個々の課題やテーマ推進方法の具体例を提供します。
    課題例 提供プラン例
    人財育成 相談者のグループメンバーに合わせた個別プラン
    営業の業績向上 どんな手段でいつ何をするか、などを具体的に提示
    面談+メールプランの場合は、月に1回、実際にお会いしてコンサルティングや個別研修を実施
    コンサルティング 実践している手法の進捗状況などをお聞きし、修正や追加プランのアドバイス
    個別研修 相談内容に即した、手法や見識、マネージメント手法などのティーチングを実施
  4. 成果の確認と継続(新しいテーマへの変更確認最終ステップ)
    基本契約は3カ月単位です。3カ月後に、プランに関わらずヒヤリングを実施します。3カ月間の成果やご意見・ご要望をお聞きしたうえで、継続か中止か、テーマの変更かを話し合います。

    ただし、ご相談者本人が、真剣に課題解決や業績向上に取り組まない場合は、どんなにアドバイスやプラン提示を続けても効果は期待できません。業務も非常に多忙な事情もあり、こちらからお断りする場合もありますのでご了承ください。
最近、なぜコーチングが注目されているのですか?
かつては「先輩の背中を見て育て」「営業は根性と気合だ」「1日100件まわれ」というような企業ばかりでした。それは、世の中に情報源が少なく、競争時代で人も溢れ、だめなら人を代える、目新しければものは売れる時代だったからできたことです。

現在は時代の変化も激しく、世の中にはものが溢れ、価値観も多様化しています。インターネットを使えば情報はいくらでも手に入り、さらに本格的な少子化時代を迎える今、若い働き手はどんどん減っています。そういった環境化に適したのがコーチング… 相手に自ら気づかせ、能力を引き出す手法です。

ビジネスに置き換えれば、お金をかけて採用した人財を多様な価値観があることを前提に、押付け的な大量集合研修育成型から、業界やその人の価値観も踏まえ、個別に育成することです。人財育成を管理職の慈善事業から、何よりも優先されるメインの職務に変えなければ、企業も生き残れない環境にある今、コーチングが注目されてきています。

ただし、コーチングも万能な手段ではありません。知栄マネージメントオフィスではコーチングに、実践的なティーチング・個別研修・「正しい見識」などを付加しています。管理やマネージメント手法としてのコーチングだけでなく、「仕事をするなら楽しくやりたい」「同じ努力をするなら業績を上げたい」そして目標も達成し、自身も成長できて本当によかったという広義な意味でのコーチングを目指します。
コーチと話したことは他人に知られたくないのですが
プライバシーポリシーを基本とし事業を推進しています。事業において、メールマガジンの発行、ケーススタディの提示、また、様々なコーチングを実践するなかで、すぐに個人が限定できるような話し方はしないように細心の注意を払っております。ただし、先行した事例の話を一切使わずに事業推進することも職種上できません。

コーチング契約の中で、特に機密保持をご希望される場合は、最初にご申告ください。企業様が契約先の場合は、NDA(秘密保持契約)を締結することも可能です。この場合、お話いただいた内容も含め、一切今後の事業推進の中に事例として使用しないことをお約束します。
コーチングなどを用いれば、必ず成果は出るのですか?
今まで育成に成功した社員や、総合マネージメント契約の中で成功した事例、コーチングで業績を上げた営業職は多数います。
しかし、相談者ご本人が、真剣に課題解決や業績向上に取り組まない場合は、どんなにアドバイスやプラン提示を続けても成果は期待できません。最悪の場合、こちらからお断りする場合もあります。

基本は本人次第です。どんな難しい課題でも越えられない壁はないと思います。「成果は出るのですか?」ではなく、成功するまで続けることだと考えます。
コーチに話したくないことは話さなくてよいのですか?
人は誰でも自分に都合の悪いことや、失敗したことなどはあまり人に話したくないものです。うまくいかない原因を、自分はこんなにやっているのに環境が… 相談の場合はそんな傾向になりがちです。

この場合、カウンセリングとしては成功しても、コーチングとしては成功せず、プラン提供も的を外すことが多いです。せっかく勇気をもってお問い合わせいただき、お金をかけてのコーチング契約です。正確な現状分析とヒヤリングが出発点ですから、こちらも聞き出す最大の努力をしますが、冷静に第三者的な目で自分の状況を見つめ直し、お話をしてください。実は一番話したくないことに、問題解決の鍵が隠れていることが非常に多いのも事実です。
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